本文へスキップ

インプラント歯科と審美歯科専門のホームページです。歯科徳島市北佐古二番町の歯科 さむらデンタルクリニック

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0120-648-902スマホの方は088-633-4182 スマホ用ホームページ

Yahoo!ブックマークに登録〒770-0012 徳島市北佐古二番町2-40

歯科医師の紹介

院長の佐村です。

インプラント認証医 院長・理事長  
佐村 克利

略歴

  • 1966年 山口県生まれ
  • 1985年 広島市立基町高校卒業
  • 1992年 長崎大学歯学部卒業
  • 1992年「健生歯科」に研修医として入局
  • 1998年 なかしま歯科開設(徳島市南田宮)
  • 2007年 さむらデンタルクリニック開設(徳島市北佐古)



はじめまして、さむらデンタルクリニック院長の佐村克利と申します。
私たちの医院では、患者様ひとりひとりの健康観を大切にし、アットホームで親身な治療を心掛けています。
また、出来る限り痛みの少ない治療と少しでも不安なくリラックス出来る親しみやすい歯科医院を目指し、患者様にとって何が最善の治療であるかをご一緒に相談しながら治療を進めてまいります。
さらに、治療によって改善したお口の中の健康状態を出来る限りトラブルのないまま維持出来るように、予防に力を入れています。
また、お口の健康だけではなく全身の健康維持のために私が得た様々な情報を皆様とシェアしてゆきたいと思っています。
お子様からお年寄りの方まで幅広く治療しており、地域に根ざした医院を目標としております。
どうぞよろしくお願いします。


自己紹介
1966年(昭和41年)8月27日生まれ 丙午  血液型A型
妻と2人の子供がいる4人家族
好きな食べ物 スイーツですが健康のためできるだけ制限しています。
お酒・タバコ・パチンコなどは一切やりません。
趣味 旅行 一生を終えるまでにできるだけ多くの国へ行きたいと考えています。

診療について

子供の頃の私は歯の治療が怖く、口の中を触られると吐きそうになるので歯医者へ行くのがすごく嫌でした。
子供の時、ほとんど歯を磨いたことのない私には当然虫歯がたくさんありました。でも私が子供の頃はたくさん虫歯がある子供なんて珍しくはありませんでした。痛くなればたまには歯医者へ行って泣きなが治療を受けていたのですが、治療が終われば懲りることもなく甘いものを好きなだけ食べて歯磨きをしない生活を続けていました。でもある時とても怖い経験をして改心せざるを得ない時が来ました。それは小学校4年生の夏、下の奥歯にできた虫歯の治療に歯医者へ行きました。当時は口の中に入れるレントゲンフィルムも変な匂いがして吐きそうになるし、歯医者もあまりやさしくありませんでした。麻酔をして歯を削り始めたのですが麻酔が効いていなくてすごく痛かった、あまりの痛さに泣いてしまったのですが麻酔を追加しても追加しても削れば痛かった。そもそもされる麻酔自体が非常に痛く、削る痛みを我慢するか麻酔の痛みを我慢するかという状態でした。その時は麻酔の痛みが嫌で削る痛みを我慢することにしました。今考えればいくら麻酔が痛いとはいえ削る痛みよりはましだろうと思うのですが、子供のころの私は麻酔の方を拒否しました。その時以来最高に歯医者が怖くなり、こんな思いをするぐらいだったらちゃんと歯を磨こうと改心をし、それ以降はあまり虫歯はできなくなりました。それでもまったく歯医者に行かなくて済むかというとそうでもなく、事故というものでまた歯医者に行かなければならなくなりました。

私は幼少の頃、病弱で薬をよく飲んでいたためテトラサイクリン歯といって抗生物質の副作用でおこるのですが歯の色が茶褐色でした。その色が嫌で人前で歯を見せて笑うのに抵抗があったのに、中学生の時、教室でふざけていて前歯を強打し1本折れてしまいました。しかたなく歯医者へ通いましたが当時は前歯といっても仮歯も入れてもらえなかったので、治療完了まで人前でしゃべることもできませんでした。やっと差し歯が完成する日、これで元通りになると思って楽しみにもしていたのですが治療が終わって鏡を見たら呆然としました。歯の色が全然違ったのでした。私の歯は茶褐色だったのに1本だけ異常に白い歯が入れられていたのでした。その様子を見ていた歯科医師は「大人になって高い歯を入れたらきれいになるよ」みたいな事を言いました。その不ぞろいの歯でずっと過ごす事になり、それ以来、前歯がコンプレックスで人に見られるのが嫌でしたから話すのも笑うのも控え気味になってしまいました。おまけに その差し歯がよく脱落して、まったく使い物になりませんでした。色が違う よくはずれる 子供ながらに前歯に悩みを抱えていました。

自分が受けてきた治療には、痛くないように怖くないように日常生活に困らないように配慮する気持ちが少し足りなかったのではないかと思います。自分が治療する立場になったのだから自分が受けて嫌だったことは患者様にしないようにしようとこころがけています。

あまり痛くない治療をするというのはそんなに難しいことではないのですが、怖くない治療をするのは非常に難しい場合があります。歯医者に対する恐怖心が出来上がった人にはいくら優しくしても痛くないようにしても恐怖心が消えません。恐怖心を取り去ることが私の課題だったのですが、ある時、自分の体験からヒントが得られました。毎年 人間ドックで胃カメラの検査をするのですが嘔吐反射が強いため緊張と苦痛を強いられるので検診の時期が来ると気が重くなっていました。でも、あるクリニックで胃カメラの検査をした時に鎮静剤を使ってくれて、まったく吐き気もなく快適に検査を受けることができました。それはとても感動的で苦痛のない検査ならまた受けに来れると思いました。検査が辛いとついつい検診から足が遠のいてしまうのですが辛くないのだったら積極的に検査が受けられると思いました。胃カメラ検査後に担当の先生に自分が歯医者で、ぜひ治療に取り入れたいので鎮静剤のことを教えてほしいと頼んだところ、快く薬の種類などを教えてくれました。それから製薬会社などに文献や論文など薬にかかわる資料を集めてもらい1年以上かけて勉強をして歯の治療に鎮静剤を用いることができるようになりました。鎮静剤には吐き気を抑える効果と緊張・恐怖心を和らげる効果がるのです。この薬は歯の治療を劇的に変える薬だと私は考えています。薬を使わずとも信頼関係を築くことにより歯科治療の恐怖をなくすこともできる場合もあるかもしれませんが、人によっては歯科医院という空間にいるだけでパニック発作を起こす場合もあります。自分が子供の時に歯医者が怖くて治療に行くのが嫌だったから何とか皆さんに恐怖や苦痛が少ない治療ができたら良いなと思い鎮静法を用いて治療をしています。歯の治療が辛くなければ、歯の痛みが消えると完治していないのに治療を中断する人も少なくなるのではないかと思っています。


歯科医師  
赤澤 友基
(あかざわ ゆき)
略歴

  • 徳島県生まれ
  • 徳島県立城東高等学校卒業
  • 徳島大学歯学部卒業
  • 徳島大学病院小児歯科学講座所属 助教



歯科医師

院長
佐村克利(さむら かつとし)
歯科医師
赤澤友基(あかざわ ゆき)             

このページの先頭へ

Samura Dental Clinicさむらデンタルクリニック

〒770-0012
徳島市北佐古二番町2-40
TEL 0120-648-902
FAX 088-612-8242